梅雨なのに窓が割れて部屋に雨が入って困る

rainy_season
一年の内で「6月」と言えば、これをお読みの皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?人によっては「ジューンブライド」と答え、幸せな結婚をイメージするかもしれません。また別の人にとっては、風光明媚な観光地などでこの季節よく目にする「紫陽花」を思い浮かべるかもしれません。
ちなみにこんな質問をしている私はと言えば、6月は「梅雨」という印象を強く持っているのです。

この6月、世間様で言うところのごく一般的な主婦である私は、家族の脱ぎ散らかした「洗濯もの」の処理に頭を悩ませることが通例です。脱いでいく方は「だって汚れたから洗濯籠に入れただけ」という答えでしょうが、じゃぁそれを毎日のように選択して干しているこちらの気持ちも多少考えてほしいと思います。この梅雨時は一年を通じてもっとも湿気が多く、雨ばかり降るので外に干すことも出来ず、お洗濯ものは相当乾きにくいのです。

こんな風に「梅雨」というだけでもうっとおしいのに、何と今年、私の家は一階リビングの大きな窓ガラスが割れてしまったのです。やったのは今年で6歳になる私の息子。テレビのヒーローの真似をして剣のおもちゃを振り回していたら、手からすっぽ抜けて窓ガラスを直撃したようで、我が家は梅雨なのに窓が割れて部屋に雨が入り、非常に困った状況になってしまいました。
幸いにも主人の仕事の伝手を使って、早々に窓ガラス交換工事を行ってもらうことが出来ましたが、こんな梅雨時なのに家の中に雨が降りこむような状況は、もう二度とごめんだと思う私なのでした。